教えてもらったパパ活アプリで、早速やりとりができました。
50代の男性で、現在別居生活を送っていると言っていました。
「コロナ禍で、自宅で1人でいることが多くて、さすがに参っちゃってて」
お喋りしながら、お酒を楽しみたかったのだそうです。
リモート飲み会のスタートになりました。
最初から、金銭のやりとりのお話が出ませんでした。
自分から言うと印象悪くすることは、千陽ちゃんからも言われていたため、口に出しませんでした。

 

 お酒が進んでいくと、お互いの話をするようになります。
私がシングルマザーで、子供と2人の生活をしていることを伝える。
コロナ禍で、副業が無くなってしまって、生活がとても不安な状態だと、さりげなく、あくまでもさりげなく伝えていきました。
「実は自分も母子家庭でね。シングルマザーの気持ちがよく分るよ」
このセリフを聞いた時、もしかしたらな期待を抱いてしまいました。

 

 オンラインということもあり、気は楽でした。
それでも、男性の気持ちをキャッチしなければならず、相手の話に集中し、それに対しての答えをちゃんと出していきました。
そのためか、会話のキャッチボールはスムーズでした。
男性も、ずっとにこやかな表情でした。

 

 約1時間半ほどのお付き合いでした。
「とても、良い時間を過ごせたよ!また時間があるなら、飲みに付き合ってくれない?今日付き合ってくれたお礼を電子マネーで支払いたいんだが」
瞬間、震えが来てしまったのでした。
男性からお金が振り込まれました。
本当にお金が振り込まれました。
金額が、諭吉5枚も…。
ただ驚くばかりでした。
「また時間を作ってね」
「はい、こちらこそ、よろしくお願いします」
丁寧な挨拶と共に、その日の飲み会は終了になりました。

 

 あまりの大きな収入に、言葉が出ませんでした。
実感が湧きませんでした。
それでも、5万円分の入金が通知されています。
少しずつ、実感が湧いてきました。
いきなり、オンラインパパ活に成功してしまったのです。
シングルマザーのパパ活、初体験で初成功でした。

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